EXPO駅伝
おはようございます、平田です。今日は肌寒い朝となりました。
今、当社の近くではEXPO駅伝が開催されています。
万博記念公園を出て、けやき通りを北上し、北千里駅を通過して、桜通りを南下、千里南公園を通って新御堂筋へ。仕事でいつも通っている馴染みのある場所を選手たちが駆け抜けていくEXPO駅伝。ちなみに南千里駅の北側にある千里南公園は、オリンピックマラソン金メダリストの高橋尚子さんが学生時代に練習していたそうです。
新御堂筋をはじめ、北千里、南千里方面は時間帯によって交通規制が敷かれているので、渋滞に巻き込まれないように気をつけなければなりません。
あと1カ月に迫った大阪万博。これを機にもっと盛り上がって、大阪の経済を活性化してくれればいいですね。
アリバイ会社
こんばんは、平田です。
春の引っ越しシーズンになり、賃貸物件の退去も入居申込も増えています。
入居審査をパスするために、虚偽の身分証明書や源泉徴収票、社員証などを作成するアリバイ会社が、合法をうたってSNS上で集客しているケースがあるようです。不動産会社からの在籍確認の電話にも対応するというから驚きです。
「合法」とうたわれていると、それを信じて利用する人もいるようですが、虚偽の申込内容で賃貸借契約を結ぶと、バレた時には契約解除の対象となります。
需要が有るからこうしたアリバイ会社も存在しているのでしょうが、詐欺罪や私文書偽造罪などにも当たるそうですよ。
荷物の搬出
こんばんは、平田です。
昨日は春を感じさせる暖かさだったのに、今日からまた気温が下がるようですね。暖かい春が待ち遠しいです。
春と言えば引っ越しシーズン。
いざ引っ越すとなると、使わない家具や古くなった家電、大量の布団に衣類や食器だけでなく、転居先に持って行けないありとあらゆる不要品が出てきますよね。
不要な重たい荷物の搬出はそれだけでもたいへんな重労働。それを自分たちでやろうと思うと、気が重くなる方も多いのではないでしょうか。
必要なものだけ持って行き、不要な物は全てそのまま置いていけたらどんなに楽か…。正直それが理想的ですよね。当社が購入させていただくお部屋の売主様は、その理想が現実になりますよ。
今日の午後は、いつもお世話になっているベスト引越しさんに依頼して、当社が購入し、これからリノベ―ションをするマンションの室内に残っていた家具や家電、様々な荷物を搬出していただきました。
数人で役割を分担して作業をし、大量に有った室内の残置物が2時間ほどできれいに運び出されていきました。
ベスト引越しさんに室内の残置物の処分をお願いするのは、この現場で今年3件目ですが、いつもその手際の良さに感心しています。
e-Taxデビュー
こんばんは、平田です。
腰痛治療で鍼灸院や整体院に定期的に通っているのですが、1年を通すとその治療費がまぁまぁな金額になります。
この治療費も医療費控除の対象になると知り、昨日鍼灸院に行った際に、昨年分の領収証をまとめて発行していただきました。今年は医療費控除を受けるために、久しぶりに確定申告をするつもりです。
先日、業務で吹田税務署に行ったのですが、e-Taxが浸透しているのか、今やかつてのように確定申告で税務署がごった返していることもなく、とても閑散としていました。
私も利用者識別番号を取得し、パスワードを設定し、パソコンからもスマホからもe-Taxで確定申告できる環境を整えました。
今年、e-Taxデビューします。
おもてなしの心
お客様に招待いただきご自宅で食事をご馳走いただきました。
私自身今シーズン初の【フグ料理】
本当のコース料理のように湯引きやお刺身からご提供いただいたのですが、その他にも旬のお野菜を使用したサラダやお料理が並び、お鍋に〆の雑炊、デザートまで。
最初から最後まで細やかな心遣いをいただきました。
不動産の仕事も最初の一歩から最後のお取引が完了するまで、細かな配慮が必要です。
楽しいひと時の中で改めて勉強させていただきました。
家族と過ごす大切な場所
こんばんは、平田です。
東京都心部は中古マンションの価格がエライことになっているようです。東京23区の1月の中古マンション平均希望売り出し価格は9,021万円で前年同月比25%アップだとか…。
千代田区と港区は2億円を突破し、吹田市で店舗を構えている当社からは全くの別世界の相場です。
中国系の投資マネーの流入が価格を押し上げているようで、東京都心部ではかつてのバブル時代のように、人が住むマンションがマネーゲームの投資の対象と化し、これからも更に過熱しそうな勢いです。
話は変わって1962年に街開きした我が吹田市と豊中市にまたがる千里ニュータウン。
大阪府住宅供給公社や府営住宅、URの等の公的な賃貸マンションの建て替えが進み、若返りが進んでいるとのこと。人口は1975年は約13万人。2005年頃は9万人を割り込みましたが、2019年以降は10万人を超えているそうです。
高齢化が進む千里ニュータウンではありますが、一方で30代を中心とする子育て世代のお客様からのお問い合わせやご購入も増加しています。子育て世代が増えると自ずと街に活気が出てきますよね。
マンション等の住まいは、都心部のように投資の対象ではなく、本来は家族と過ごす大切な場所であるべきで、手の届く価格であってほしいものです。
タイムスリップ
こんばんは、平田です。
昨今、相続財産のご売却のご相談をいただくケースがとても増えてきております。
現在ご相談をいただいている吹田市内の一軒家は、現在土地家屋調査士さんに依頼して、隣地との境界の確認と現況測量をしていただいているところです。
隣地境界ポイントと思われる敷地の奥に、物置小屋があるため測量ができず、撤去をお願いされたため、今日の午前中に雑草をかき分けて現状の確認に行ってきました。
駅にも近いこちらの建物は、戦前の昭和11年建築で築89年です。
周辺の建物はほとんど建替えられていますが、路地を少し入ったこの物件周辺の町並みは、昭和レトロな雰囲気が色濃く残っています。
ここに来るといつも子供の頃にタイムスリップしたような不思議な感覚になります。
解体工事
こんばんは、平田です。
今日はこの時期にしては暖かい一日でしたね。お昼間に販売準備のためマンションの一室で荷物の片付けをしていると、汗ばむくらいでした。
さて、1週間ほど前から知人の解体業者さんに依頼して行なっている一戸建の解体工事。今日夕方、数日ぶりに現場に行くと、すでにほとんど建物が無くなっていました。
ここのところ天候もよく、順調に工事が進んでいるようです。
東京都心のマンション価格
こんばんは、平田です。
今日、東京の長男が正月休みを利用して帰ってきました。日頃の疲れを癒して、のんびり過ごしてくれたらいいなと思っています。
東京と言えば、23区の中古マンションの希望売出し価格が凄いことになっているようです。70㎡当たり8,531万円だとか。特に都心6区は1億4千万円台に突入し前年比3割アップだそうです。
海外からも値上がりを期待しての投資目的の資金が流入して、実需とはかけ離れた相場が形成されているようです。かつてのバブル期を彷彿とさせます。もはや、東京都心は別世界ですね。
大阪市内のタワマンにも同じような動きが見られると聞きます。今後、大阪中心部も東京都心のように、投資マネーでバブル相場になっていくのでしょうか。
千里丘駅前のタワマン
こんにちは、平田です。
今年も残り10日余り。寒い日が続いています。
昨日、JR千里丘駅前の銀行で売買の取引を行いましたが、再開発が順調に進んでいるようです。
ところで、駅前にできるタワーマンション、がいくら位で売り出されるのか気になっていましたが、昨日の新聞に70㎡で8,000万円前後を計画していると出ていました。
坪単価なんと約380万円!上層階や間取りタイプによっては、坪400万円を超えるお部屋もあるのではないでしょうか。さらに最高価格は数億円のようですね。
記事では「建築費の高騰を受けて郊外にもタワマンの高価格化の波が押し寄せている。」とのこと。
北摂エリアでも、いずれ新築マンションの平均坪単価が400万円を超える日が来るかも知れませんね。